プーケットサーフィンインフォメーション

プーケットサーフィンインフォメーション

プーケットSUP最新情報

2016年10月現在

世界有数のビーチリゾート地として知られるプーケットは、温暖な気候で、1年中ウエットスーツいらずでSUPを楽しむことが可能。島の西側にはその美しさで知られるアンダマン海があり、雨季(5月~10月)は波乗りにも最適です。島の中心であるパトンの街も西側にあるため、いつも多くの人が集まり賑やか。レストランやショップも多く、SUPと観光を同時に楽しむことができます。また、マラッカ海峡に面する東側は一年を通して海も穏やかで、クルージングにぴったり。プーケット湾など、入り組んだ地形上にはリゾートホテルも点在し、プライベートビーチも多数。誰もいない海に漕ぎ出すのは、この上なく至福の時間です。さらにインフレータブルタイプがあれば、マングローブ林に囲まれた離島でもSUPができるかも!?
SUPが上陸して間もないプーケットは、こんな風に未開拓のフィールドが多数存在していて、今要注目のSUPスポットなのです。

プーケットでのSUPが楽しい"5つの理由"

~その1~
5月~10月は波乗り、11月~4月はクルージング!
一年中SUPを楽しめる素晴らしい環境

常夏のビーチリゾート地として知られるプーケットは、アンダマン海に面した西側のビーチがサーフスポット。南北にポイントが広がっており、5月~10月のサーフシーズンには、初心者から中級者まで楽しめるメローな波がブレイク。波乗りSUP初心者も楽しみやすい環境で、ファンサーフィンを体験できます。また、パトンビーチやカタビーチなど、島の主要スポットでも波はブレイクしているので、歩いてサーフィンに行くことも可能。11月~4月になると波は期待できませんが、クルージングには最適。年間を通して海が穏やかな島の東側に行けば、シーズンを問わずクルージングも楽しめます。

~その2~
賑やかで豊かな自然が広がる海は、
リゾートパドラーにも最高のシチュエーション

島の中心はパトンの街を始めとした南部に集中しており、このエリアには人気ホテルやレストラン、ショップが点在。いつも賑やかな雰囲気で、アフターSUPも存分に楽しめます。また、中心地よりさらに北か東側に場所を移せば、ほとんど誰もいない静かなビーチも多数。プーケットは入り組んだ海岸線も多いので、それぞれに違った景色を堪能できるのも魅力。
もちろん、ボードの上から見えるのは、熱帯植物に囲まれたプーケットの美しい自然だけ! 島の内部には手つかずの自然が色濃く残る川や湖もあり、リゾートパドラーには最高のスポットです。

~その3~
SUPが上陸して間もないため、
新しいクルージングルートを発見する楽しみもあり

SUPが上陸して間もないプーケットには、主要なビーチにも地元パドラーがほとんどおらず、ポイントではほとんど貸切で楽しむことができるのが魅力。もちろん、まだ誰にも知られてないSUPスポットもたくさん存在しており、新しいクルージングルートを見つける楽しみも味わえます。少し足を伸ばして隣の湾まで海上散歩をしたり、豊かな自然の中でSUPピクニックをするなど、楽しみ方は自由自在。白いビーチと、澄んだ水、熱帯植物など、南国の雰囲気をたっぷり感じられるプーケットなら、自分だけの極上SUP時間を楽しむことができます。

~その4~
リゾート地としても確立されているプーケットは、
SUP以外のアクティビティも充実!

世界中から多くの人が訪れるアジア有数のリゾート地プーケットには、SUP以外の遊びも盛りだくさん。ゾウの上に乗って自然の中を散歩する「アイランドサファリ」やトラに直接触れ合う「タイガーキングダム」、迫力のあるゾウ達のショーやタイの民族舞踊を楽しめる「プーケットファンタシー」など、タイならではの体験も外せません。もちろん、美しい海を堪能できるダイビングやシュノーケリングなどマリンアクティビティも多彩。タイ料理だけでなく世界中の食文化を楽しむこともできるのも魅力で、夜遅くまで盛り上がりを見せるパトン周辺は夜遊び派にもオススメです。


~その5~
島内には美しい緑に囲まれた静かなビーチも多く、
今注目のSUP YOGAにも最適

総面積543km²、タイ最大の島であるプーケットには無数のビーチがあり、少し移動するだけで誰もいない海を目にすることもできます。特に東側はビーチリゾートの中心部である西側と比べると海にいる人も格段と少なく、静かな環境の中でSUP YOGAを楽しむことができます。ごくわずかですが、最近ではSUP用ボードをレンタルできるホテルも登場し始め、目の前のプライベートビーチでSUPを楽しむことも可能になりました。島内には湾に囲まれたポイントも多く、豊かな自然とピースフルな海に包まれながら行うヨガは、まさにSUP YOGAの真髄です。

TEXT: AKEMI KAN
PHOTO: PAK OK SUN

TIPS

■プーケットをもっと知りたいなら
「タイ国政府観光庁」のHPをチェック!

プーケットを訪れることになったら、タイ国政府観光庁のWebで旅の情報をチェックするのがおすすめ! さまざまなアクティビティやグルメなど、現地の最新情報を収集することができます。

タイ国政府観光庁
Tel:03-3218-0355(平日9:00~11:00、13:00~17:00)
URL:www.thailandtravel.or.jp/

■プーケットの旅は、
「エス・ティー・ワールド」催行のツアーで

エス・ティー・ワールドでは、プーケットへのサーフトリップを多数催行。高級リゾートホテルに滞在し、プーケットの海、波、食、遊が満喫できる上、オプションでサーフィンやSUPのガイドをつけることもできる。ツアーのお問い合わせは下記まで。

エス・ティー・ワールド
Surf Trip World スポーツファクトリー サーフィンデスク
TEL:03-6415-8633/046-880-0831
URL:www.surf-trip.com/phuket/ または www.stworld.co.jp
プーケットへのツアーはこちら

■現地では頼れるショップ兼
ガイドの「常夏屋」へGO!

プーケットでSUPを楽しむなら、ダイビングやサーフィンなど、現地のさまざまな海のアクティビティに精通したショップ「常夏屋」を訪れるのが一番。すべて日本人スタッフなので、初めてでも安心して楽しめる。レンタルやガイドを希望の場合は事前に予約しよう。

常夏屋
38Patak Rd Soi Patak Soi2 Karon Phuket
TEL:076-284176
URL:tokonatsuya.com/

■プーケットでSUPを楽しむなら
「タイ国際航空」が便利

タイ国際航空は、羽田、成田、関空、名古屋、福岡、札幌の6か所からバンコクへ週70便にて運航(コードシェア便を除く)。プーケットへは、バンコクからスムーズに乗り継ぎができ、旅も快適。タイ王国の伝統に育まれた柔らかなサービスをぜひ堪能したい。

タイ国際航空
URL:thaiairways.com

■Paddle(2016年7月発売/マリン企画刊)にてプーケットSUP特集が掲載されました。