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Photos/Kenji Sahara,Takahiro Tsuchiya



<耳寄り情報>
キャンペーン期間中(5月〜10月)に、成田発タイ国際航空指定の対象パッケージツアーへ申し込むと、1人サーフボード1本までの手荷物超過料金(オーバーチャージ)が無料になります。
対象のサーフトリップツアー取り扱いの会社は以下のとおりです。

※ただし、ボードの長さや重さなどの一定の条件があります。
また、航空券のみご購入のお客様は、本キャンペーンの対象とはなりません。ご了承下さい。

プーケットは常夏のリゾート。暖かくて澄んだ水、白い砂浜、青い空。100%ファンな気持ちでいられる場所。
まだ広くは知られていないが、実はサーフィンできる波がいたるところで割れている波乗り天国でもあります。波はほどよくメローなファンウェイブ。混雑していることはめったにないので、友達とビーチを貸し切りなんてことも夢じゃない。また、プーケットのメインタウン、パトンはビーチからもほど近く、アフターサーフも街でパワフルに遊べる。ショッピングはもちろん、スパやマッサージを満喫することもできます。
また、賑やかな街の魅力よりもサーフメインで楽しみたいという人には、ビーチフロントでいつでも波乗りを満喫できるカタビーチなど、どんな旅をしたいかによってチョイスも可能。いろんな欲張りな気持ちを満足させてくれる、サーファーにとって極上のリゾートです。
もちろん、食事はどの街にステイしても、美味なタイ料理店が軒を並べているし、世界中の人々が集まる屈指のリゾート地だけあって、タイ料理に飽きたときにも食事には困りません。ヨーロッパからの観光客が多いため、特にイタリア料理やドイツ料理は多く充実しています。他にもフランス料理、韓国料理、中華、日本料理まで、プーケットならではの新鮮な地元のシーフードと各国のエッセンスのコラボレーションを楽しめます。

尚、日本からプーケットまでのアクセス、“タイ国際航空”では、雨季のキャンペーン期間中(5月〜10月)なら、成田―プーケット間はロングボードひとり1本まで(ショートも含む)のオーバーチャージが無料になりました。

(下記のプーケットサーフトリップ取扱い旅行会社でパッケージツアーにお申込頂いた場合のみ有効です)

※詳しくは以下のプーケットサーフトリップ取扱い旅行会社へ(順不同)
STワールド   アイランズブルー  マリンジャック
デイトライン  サンライズワールド



  プーケットのサーフシーズンは雨季(5月〜10月)。
乾季の間はフラットですが、6月中旬頃から波が上がり始めます。雨季といっても、1日中雨が降ることはなく、連日の晴天が続くときも。水温は通年温泉状態です。
 

   
 

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  最終更新:2011/8
プーケットの波の質(波の高さなど)は、どんな感じですか?
サーフィンができるのはアンダマン海に面した西側のビーチで、南北にポイントが広がっています。モンスーンによる風波が中心で、バリなどのようなグランドスウェルからのソリッドな波はなく、基本的にはメローなファンウェイブなので初心者〜中級者サーファーにとっては最高のポイントです。風は強弱の差はありますが、基本的には一日中変わらずサイドショアからオンショアなので、いつもコンスタントに腰〜胸肩くらいのサイズはあります。モンスーンの影響があるときは頭オーバーになることも。数日間、強く吹いた後に風がおさまったタイミングを狙うと、コンディションのいいグラッシーな波に出会えます。波入り組んだ海岸線上にポイントが点在しているので、比較的風をかわす場所を選ぶことも可能。波質は一部のリーフなどをのぞいて大差はありませんが、混雑具合は場所によって全く違います。☆
   
ベストシーズンは、いつですか?
プーケットのサーフシーズンは雨季(5月〜10月)。
特に、風が変わる季節の変わり目は波のコンディションがよくなる確率も高く狙い目です。乾季の間はフラットですが、6月中旬頃から波が上がり始めます。雨季といっても、1日中雨が降ることはなく、連日の晴天が続くときもあるので快適にすごせます。水温は通年温泉状態です☆
   
一日の中でベストな時間帯はありますか?
サーフシーズンの間は、風向きはオフショアになることはなく、強弱の差はありますが基本的にはいつも同じ風なので、日本のように「朝イチのオフショア面ツル」を狙って早起きする必要もありません。ローカルサーファーは昼頃に繰り出して来る人たちが多いので、逆に誰もいないポイントを満喫したければ朝がギャランティ! ただし、潮の動きには注意。ポイントにもよりますが、風の強い日は、潮が引き過ぎるとダンパーになってしまうことも。満潮から下げ潮がベストです。☆
   
ポイントまでは、どうやって行きますか?
日本とは交通事情が異なるので、よほど旅慣れた人でなければ、レンタカーでの移動はおすすめできません。パトンビーチの場合は、街からビーチまでが近いのでパトンの市街のホテルにステイすればたいていは徒歩でビーチまでアクセス可能。その他のエリアも、カロンやカタビーチなどビーチ周辺のホテルにステイすれば歩いて海までアクセスできます。それ以外の場合は、旅行会社のサーフツアー(サーフィンガイド付きの車で移動してくれる)を利用するのがいいでしょう☆
   
レンタルサーフボードは可能ですか?
カタビーチの海に向かって左手奥の砂浜でボードレンタルがありますが、きちんとしたボードをレンタルしたければ、カタビーチの街中にある『常夏屋』へ。ショートボード、ファンボード、ロングボードと各種程度のいいサーフボードを取り揃えている。日本人によるサーフィン&ダイビングガイドもやっているので、周辺のポイント情報もゲットできます。サーフィンスクールやツアーもあるので、ぜひ利用してみて。

常夏屋
www.tokonatsuya.com
その他
phuketsurf.com
NAUTILUS
  常夏屋 phuketsurf.com NAUTILUS
   
サーフショップは、ありますか?
クイックシルバーやリップカールなどサーフブランドアパレルのショップ(ウェアの他、ビーチサンダルなどの小物や一部ギアやボードなどもあり)は、パトンの街中にある大型ショッピングセンター『ジャンセイロン』内にあります。その他、カロンビーチ、カタビーチ、スリンビーチにサーフショップと呼ばれている店がありますが、日本のような品揃えは期待できません☆
   
サーフィンもしたいし、せっかくだからアクティビティも楽しみたいのですが、1日を無駄にしないためのスケジュールの組み方の工夫があればおしえてください。
体験ダイビングやシュノーケリングを始め、カヌーやシーカヤックなど各種マリンスポーツ、ゴルフ、タイマッサージ、エステ等…、アクティビティは何をしようか迷うほど多彩です。最近では、パトン郊外にできたバンジージャンプも人気! 寺院やプーケットタウン、夜はムエイタイなどの観光スポットもたくさんあるので、サーフィン以外にできることはたくさんあります。例えば、朝食をゆっくりホテルでいただいて、その後、午前中にサーフィン1ラウンド⇒ランチ+アクティビティor観光⇒夕方サンセットを見ながらサーフィンをもう1ラウンド⇒ディナーの後、ムエイタイ。などはいかがでしょうか。短い滞在でも一日をフルに使えますよ!☆
   
サーフボードを航空機内に持ち込めますか。また、できる場合のオーバーチャージ(手荷物超過料金)はどれぐらいかかりますか?
サーフボードの持ち込みはショート、ロングともに可能です。
通常、 長さが277cm以下のボードの場合:手荷物超過料金5Kg分
長さが277cm以上のボードの場合:手荷物超過料金8Kg分の料金が別途掛かります。

例:277cm以下のボードの場合の目安
(成田ープーケット間 1Kg:約4,100円) 往路:5kg×¥4,100 =¥20,500
(プーケットー成田間 1Kg:約780バーツ) 復路:5kg×THB780=THB3,900
(2009年8月10日現在)
※旅程や為替によっては手荷物超過料金が変動する場合がございます。
詳しくは、お申込の旅行会社、またはタイ国際航空までお問い合わせください。

下記のプーケットサーフトリップ取扱い旅行会社でパッケージツアーにお申込み頂きますと、ロングボード(または、ショートボード)1本までのオーバーチャージ料金が掛かりません☆
(サーフボードの輸送には予め手続きが必要です。航空券のみの購入や手続きなしで直接空港に行かれても、オーバーチャージ料金無料のサービスを受けることが出来ませんので、ご注意下さい)
   
プーケットでサーフィンをするのに持っていった方がいいものはありますか?
日本のようにあちらこちらにサーフショップがあるわけではないので、ワックスなど必要なものは基本的には持って行った方が便利です。日焼け止めも、もちろんマストアイテムですが、街にあるコンビニ(セブンイレブンやファミリーマートがあります)で手軽に購入できます。水温は暖かい(平均28℃?30℃)ので長時間海に入っていてもまったく寒くはならないので、トランクスや水着でサーフ可能ですが、日焼け防止用のラッシュガードまたはTシャツは持って行った方がいいでしょう。日射しは強烈です。また天候がすぐれなかったり風が吹く場合に備えて、寒がりの人はタッパーもあった方がいいでしょう。サングラスと帽子もお忘れなく!☆
   
ローカルサーファーは、多いのですか?
5年ほど前から、カオラックを始めとするタイ本土のサーフポイントやプーケットを中心にサーフィンが人気になり始め、徐々にローカルサーファーも増えてきました。当初はどこのポイントに行ってもめったにサーファーに出会わなかったのですが、今やメインのカタビーチでは欧米やオーストラリア、日本人のサーファーで賑わっています。とはいえ、夏休みやお盆などのハイシーズンをのぞけば、日本とはくらべものにならないくらい空いています。一番混雑しているのはカタビーチですが、それ以外のポイントはいまだに貸し切りのことも多々あります。タイは“微笑みの国”と言われるほど、平和で穏やかな国民性。それを充分に理解しリスペクトして、ローカルサーファーたちのリズムやその場の雰囲気を壊さないように配慮したいものです☆
   
一緒に行く友達がサーファーではないのですが、プーケットでサーフィン・デビューも可能でしょうか?
旅を共にする人がサーファーでなくても、プーケットだったら、きっとお互いに満足間違いないですが、もし一緒にいく人がサーフィンにチャレンジしてみたくなったとしても安心。初心者が楽しめるポイントはたくさんありますし、風波なのでサイズが小さくてもインサイドでボードの上に立つ感覚を味わうことができます。上で紹介した『常夏屋』だったら、ボードレンタルもレッスンも両方引き受けてくれます☆
   
ビギナーでも大丈夫ですか?
ビギナーでも楽しめる波は必ずどこかしらで割れています。
プーケットの波は基本的に風波なので、通常はそれほどパワフルではありませんが、風が強く吹き続けた後は波のサイズも上がり、波のパワーも増します。ライフガードもいないので、海に入る前には自分のレベルにあったものかどうか判断することが必要です。カタビーチにはサーフショップが何軒かあるので、その日の波情報をスタッフに聞いてみるのもいいでしょう。尚、プーケットのビーチは、赤旗が上がっている時は基本的に遊泳禁止です。赤旗の遊泳禁止時には、特に気をつけて海に入るようにして下さい☆
   
ビギナーにおすすめのポイントはどこですか?
波の状況にもよりますが、カタビーチがおすすめです。ただ、ここ数年、世界中からプーケットにサーファーが集まってくるので、時間帯やコンディションによっては、混み合う場合があります。とは言え、隣のポイントに移動すれば、貸し切りでサーフィン! なんてこともありますので、やはりプーケットはビギナーにもおすすめの旅先と言えるでしょう☆
   
プーケットでサーフィンする上で注意することは?
基本的にはメローなファンウェイブなので、安心してサーフィンを楽しめます。しかし、リーフブレイクのカリムビーチやカタノイビーチでは、パドルアウトのライン上やライディングの途中に見え隠れする岩には要注意です。サーフガイドに各ポイントでの注意点やアドバイスを聞いて波乗りすることをオススメします。そして、前述したようにプーケットやタイのサーフィン事情は日本とはまったく異なります。人が少ないからと波にがっついてローカルのメローでピースフルなリズムを崩さないようにしたいもの。お互いに気持ちよくサーフィンできるように配慮は忘れずに。また、南国特有のモンスーンが急にやってくることもあり、突如、雨風が激しくなり、天候が荒れることがあります。視界が急激に悪くなりカレントも発生することもあります。遠くに黒い雲が見えたら、すみやかに陸上に上がるようにしましょう。また当然のことですが、ルールやマナーには十分気を遣いましょう☆
   
  ※波の状態や天候は、その時の状況によって変わりますので、あくまでも参考としてご覧ください。

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■アクセス・現地ガイド
タイ国政府観光庁    タイ国際航空     タイ国周辺潮見表
■プーケットサーフトリップ取扱い旅行会社(順不同)
STワールド  アイランズブルー  マリンジャック
デイトライン  サンライズワールド
■プーケットでのサーフィン大会情報サイト
PHUKET Surfing Contest  PHUKET BOARDRIDERS CLUB  プーケットサーフィンコンテスト(日本語)
■プーケットのサーフトリップが紹介された映像です
   
       
「SURFER GiRLS」
2011/spring付録DVD
マリン企画

  「SURFIN' LIFE」
2010/5月号付録DVD
マリン企画

  「ON THE BOARD」
2009/10月号付録DVD
マリン企画

■プーケットのサーフトリップが紹介された雑誌です
「SURFER GiRLS」
2011/spring
マリン企画


  「SURFIN' LIFE」
2010/5月号
マリン企画


  「SURF1」
2009/#081
ネコ・パブリッシング

  「ON THE BOARD」
2009/10月号
マリン企画

サーフィンライフ増刊 サーファーガールズ
「SURFIN' LIFE」
2009/9月号
マリン企画



  「NALU」No.66
2008/9月号
エイ出版社


  「beach girls」No.26
2008/9月号
エイ出版社


  「SURFER GiRLS」
2007/autumn
マリン企画

オンザボード ナルー サーフトリップ フリッパー
「ON THE BOARD」
2007/9月号
マリン企画


  「NALU」No.54
2006/9月号
エイ出版社
  「Surftrip」No.44
2006/9月号
エイ出版社
  「FLipper」No.31
2005/秋号
マリン企画
オンザボード    
「ON THE BOARD」
2005/9月号
マリン企画
           

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