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プーケットの波の質(波の高さなど)は、どんな感じですか? |
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サーフィンができるのはアンダマン海に面した西側のビーチで、モンスーンが抜けて西から南西よりの風が吹くとサイズアップします。腰〜胸肩くらいのサイズの波はコンスタントにあると考えていいでしょう。基本的には1日中変わらないオンショア(海から岸に吹く風)の風波。風が数日間、強く吹いた後に風がおさまったタイミングを狙うと、コンディションのいい波に出会えます。入り組んだ海岸線なので場所によって若干の違いはありますが、どこのポイントも波質に大差はなくメローなファンウェイブです。ロングボード向けの波と言われていますが、スウェルに恵まれれば、ショートボードでも十分に楽しむことができます☆ |
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ベストシーズンは、いつですか? |
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プーケットのサーフシーズンは雨季(5月〜10月)。
特に、風が変わる季節の変わり目は波のコンディションがよくなる確率も高く狙い目です。乾季の間はフラットですが、6月中旬頃から波が上がり始めます。雨季といっても、1日中雨が降ることはなく、連日の晴天が続くときもあるので快適にすごせます。水温は通年温泉状態です☆ |
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ポイントまでは、どうやって行きますか? |
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日本とは交通事情が異なるので、よほど旅慣れた人でなければ、レンタカーでの移動はおすすめできません。パトンビーチの場合は、街からビーチまでが近いのでパトンの市街のホテルにステイすればたいていは徒歩でビーチまでアクセス可能。その他のエリアも、カロンビーチなどビーチ周辺のホテルにステイすれば歩いて海までアクセスできます。それ以外の場合は、旅行会社のサーフツアー(サーフィンガイド付きの車で移動してくれる)を利用するのがいいでしょう。またトゥクトゥクという軽自動車のタクシーを利用するのも手です。車体の後ろがオープンになっているので、ロングボードも積み込み可能。帰りの時間を指定すれば、ポイントまで迎えにもきてくれます☆ |
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レンタルサーフボードは可能ですか? |
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サーフショップがカタビーチにあるので、そちらでレンタル可能です。
ショートボード、ファンボード、ロングボード等、たいていのボードは揃っています。ただし本数に限りもあり、程度のいいボードからレンタルされてしまうので、こだわる方は自分のボードを持参した方がいいでしょう☆ |
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おすすめのレンタルサーフボード店はありますか? |
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| カタビーチにあるプーケットサーフコムとノーチラス・ダイブ&サーフの2軒がおすすめです。スタッフはとてもフレンドリー。海に入っている間に荷物を預かってくれたり、海から上がった後に水を浴びさせてくれたりと何かと親切です。カタビーチの海に向かって左端に店を構えています☆ |
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phuketsurf.com |
NAUTILUS |
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サーフショップは、あるのですか? |
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今のところカタ地区に2〜3軒程あります。一番賑わっているパトンビーチにはありません☆ |
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サーフィンもしたいし、せっかくだからアクティビティも楽しみたいのですが、1日を無駄にしないためのスケジュールの組み方の工夫があればおしえてください。 |
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日中は風が吹きやすいので、朝夕のサーフィンがおすすめです。ビーチに海水浴客があふれる前に海に入り、昼からは体験ダイビングやマリンスポーツ、ゴルフ、エステ等、アクティビティは多彩です。ただし、プーケットの場合は、風が吹いている日は一日中吹き続けるので、一概に「朝イチのサーフィンがいい」とも言えません。逆に言えばそんな日の朝は、あまり焦らなくてもいいということ。ただし、潮の動きは関係してくるので、タイド表はチェックしておきましょう☆ |
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サーフボードのタイへの持込みはできますか。できる場合のオーバーチャージはどれぐらいかかりますか? |
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サーフボードの持ち込みはショート、ロングともに可能です。
通常はショートで片道¥12,000〜¥15,000。ロングで¥22,000〜¥26,000かかります。
ただし、下記のプーケットサーフトリップ取扱い旅行会社でパッケージツアーにお申込み頂きますと、ロングボード1本までのオーバーチャージ料金が掛かりません☆
(サーフボードの輸送には予め手続きが必要です。航空券のみの購入や手続きなしで直接空港に行かれても、オーバーチャージ料金無料のサービスを受けることが出来ませんので、ご注意下さい) |
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プーケットでサーフィンをするのに持っていった方がいいものはありますか? |
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ワックスなどの基本的なエクイップメントは現地でも調達できます。忘れてしまいがちなのは、日焼け止めローション。プーケットでも購入できますが、普段使い慣れているものを持っていった方が無難です。水温は暖かいので長時間入っていても寒くはなりませんが、日焼け防止用のラッシュガードまたはTシャツは持って行った方がいいでしょう。日射しは強烈です。また天候がすぐれなかったり風が吹く場合に備えて、ショートジョンやタッパーもあった方がいいでしょう。タイドグラフ付きの腕時計もあると重宝します☆ |
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ローカルサーファーは、多いのですか? |
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ここ数年のサーフィン人気で、ローカルサーファーも増えてきました。定期的にローカルコンテストも開催されます。基本的にプーケットのサーファーはメローでフレンドリーですが、ルール&マナーを守らなければいけないのは、全世界共通です☆ |
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プーケットでサーフィン・デビューをしたいのですが? |
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カタビーチのサーフショップでサーフィン・スクールを行っています。基本的に英語でのレッスンになるので、言葉に心配がある方は、日本人のサーフガイドにレッスンを受けるといいでしょう☆ |
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ビギナーでも大丈夫ですか? |
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ビギナーでも楽しめる波は必ずどこかしらで割れています。
プーケットの波は基本的に風波なので、通常はそれほどパワフルではありませんが、風が強く吹き続けた後は波のサイズも上がり、波のパワーも増します。ライフガードもいないので、海に入る前には自分のレベルにあったものかどうか判断することが必要です。カタビーチにはサーフショップが何軒かあるので、その日の波情報をスタッフに聞いてみるのもいいでしょう。尚、プーケットのビーチは、赤旗が上がっている時は基本的に遊泳禁止です。赤旗の遊泳禁止時には、特に気をつけて海に入るようにして下さい☆ |
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ビギナーにおすすめのポイントはどこですか? |
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波の状況にもよりますが、カタビーチがおすすめです。ただ、ここ数年、世界中からプーケットにサーファーが集まってくるので、時間帯やコンディションによっては、混み合う場合があります。とは言え、隣のポイントに移動すれば、貸し切りでサーフィン! なんてこともありますので、やはりプーケットはビギナーにもおすすめの旅先と言えるでしょう☆ |
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プーケットでサーフィンする上で注意することは? |
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基本的にはメローなファンウェイブなので、安心してサーフィンを楽しめます。しかし南国特有のモンスーンが急にやってくることもあり、突如、雨風が激しくなり、天候が荒れることがあります。視界が急激に悪くなりカレントも発生することもあります。遠くに黒い雲が見えたら、すみやかに陸上に上がるようにしましょう。また一部のポイントでは、混み合うこともあるので、ルールやマナーには十分気を遣いましょう☆ |
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※波の状態や天候は、その時の状況によって変わりますので、あくまでも参考としてご覧ください。 |